
About Us
プログラマー/アルゴリズミックデザイナーの堀川 淳一郎、デザイナーの相樂 園香、弓場 太郎による視覚表現研究グループ。 「Every Subpixel Matters」をテーマに掲げ、ピクセル、サブピクセルという微細なディテールへの偏愛を起点に活動している。
オンスクリーンと印刷、形と意味など、見ること・読むことのあいだにある解像度の差に関心を寄せ、自作ツールをつかった表現制作や、アクリルやリソ印刷を用いたフィジカル作品制作まで、デジタルとアナログの境界を行き来しながら、新たな視覚表現を探求している。だいたい毎週金曜夜23時にZoomで集まり、実験を持ち寄って、対話している。
ちなみに、ウェブサイトの右下の猫アイコンは、メンバーの堀川の実家に置いていある猫型のドアストッパーがモチーフになっている。
※〜2025年8月まで、「px_periment」名義で活動し、その後「Every Subpixel Matters」にグループ名を変更。
Exhibitions & Participations
Awards
Members
Junichiro Horikawa
1984年東京生まれ。Columbia University GSAPP AAD修了。幾何学や自然の生態をヒントに、アルゴリズムを利用した様々な形態の生成・研究を長年行っている。現在Youtube上で定期的にアルゴリズミック・デザインに関するチュートリアルライブ配信や動画を上げている。ザ・ワン・ショーや文化庁メディア芸術祭などで受賞。著書に「Parametric Design with Grasshopper」と「Algorithmic Design with Houdini」がある。